直感的違和感


少し前のニュースですが、
夫婦別姓について、

最高裁の大法廷で
審理されることになりましたね。

このニュースを聞いて、
思い出したことがあります。


昔々、私がまだ若かったころ、

「結婚しても別々の姓でいられたらいいのにな。」
と、ボソッとつぶやいたのです。

それを耳にした方が言いました。
「あなたの頭は狂っている。」と。


私はよく、
直感的に、違和感を感じることがあり、

その感じが、間違っていなかったという
経験も多いので、

つい、直感的違和感に従って
行動してしまうのですが、

直感だけに、感じた時は説明できなくて、
「狂った人」止まりなんですね。

説明が伴なったら、
「無敵になれるのに。」
と思っているのですが。


いづれにせよ、最高裁大法廷で、
どのような判断が下されるのか、楽しみですね。




2015.03.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 男と女



男と女 ④



既婚者の浮気が遊びでなく、本気になった時、
離婚に発展しますが、

離婚原因の第2位が異性問題です。
(平成24年 裁判所資料)

第1位は、性格の不一致
第六位は、浪費癖、だそうです。

離婚は大変な作業で、
多大なエネルギーを必要とします。

しかし、同じ大変な離婚でも、

浪費癖、多重債務などの金銭問題のほうが
サバサバしていて楽ではないかと感じています。

男女の問題は、

不倫相手に対する嫉妬や、
同姓として負けた、という屈辱感など、

人が当然持っている煩悩に苦しめられる気がします。

あくまでも、私個人の感想です。

第三者の私に、
淡々と話ができるようになるまで、

どれだけの怒りと苦悩を繰り返して、
ここに到達したのだろうと、

話を伺いながら思います。

           IMG_5088_convert_20140717210121.jpg


人生に失敗はつきものです。

失敗したと思ったら、結婚だってやり直せばいい。

しかし、身辺整理をきちんとやって、
独身になってから、

新しい恋を始めてほしいと、私は思うのです。

不必要な痛みは、
自分にも、人にも、与えないほうがよいと感じます。


2014.07.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 男と女



男と女 ③


ネットの無料占いが好きだった私。
しかし、飽きました。

最近はYahooの無料心理テストで遊んでいます。

設問があって、 か  かを選択して
結果を見る、ご存知のものです。

今回は、
「彼の浮気現場を目撃した時、あなたはどうなる」です。

私はどうなるのかな?
結果は、

「他人の目を気にするタイプ。
 クールにその場は退出。

 でも、そのあとはいつまでもネチネチと彼を責め、
 時がたっても許すことはないかも!?」 でした。


怖いですね~。当たってるかも~です。

まぁ、時が経ったら忘れると思いますが。


ただ、浮気するほうも、されるほうも、
遊びでなくなった時、

既婚者には離婚の問題が発生します。

仕事柄、時々、相談を受けます。

目の前の方の、重い重い人生の決断は、
痛々しくもあり、雄々しくもあります。

つづく


2014.07.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 男と女



男と女 ②


男と女を書き続けた、
作家の渡辺淳一氏が逝去されました。

作家デビューして間もないころの作品をよく読みました。

今記憶にあるのは
小説「 阿寒に果つ」です。

雪の阿寒で自殺した天才少女画家と、

謎めいた少女に
惹かれていく少年との悲恋の物語。

北海道には、こういった女性がよく似合いますね。

奔放で、感受性が強く、
純粋であるがゆえに、他人や自分までも傷つけてしまう。

ダイヤモンドダストの輝きが生まれるような空気感が、
こういった小説を育むのだろうと想像しています。


「失楽園」は読んでいません。

「 不倫は未来を語ることも、夢を語ることもできない。
  だから小説のように死を選ぶしかない。 」 
と、私は考えます。

しかし、斎藤一人さんはこう書いています。

「 ご主人がいて、ほかに恋人がいて、
  こんな幸せなことはない。
  なんで死ぬんだろう。 」と。

究極のポジテブですね。

人間、これくらいの考えができないと、ダメなんですね。
私、修行が足りません。。。

今日の「男と女」は、論旨がずれてしまった気が。。。。

2014.05.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 男と女



男と女 


以前、ある本を読んでから
書きたいと思っていたテーマでした。


その本はこちらです。

女はギャップ (扶桑社文庫)女はギャップ (扶桑社文庫)
(2008/10/30)
名越康文

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この本によると、

「 男とは、

  皆、孤児願望を持っていて、

  漫画「あしたのジョー」は、その共感を得て、
  ヒットしたのだと分析しています。

  自分は一人なんだ。
  夢を求めて、世界を歩くんだ。と、考える。



  女とは、
  現実的な生き物である。

  あのお店、おいしいから記念日に一緒に食べに行きたい。
  と考え、男に話す。

  男は、
  『くだらない・・・』と内心思うけど、
  『しかたないナ』と、女に付き合う。

  女に付き合うことによって、
  男はかろうじて、
  現実につなぎとめられている。 」

記憶に残った一節を要約すると、
確か、こういう内容でした。

そして、名越氏は、
「 そう言える女性を、私は美しいと思います。 」と結びます。

この言葉に触れると、
私は、なぜか、
救われるような気がして、ほっとするのです。


       IMG_4951_convert_20140426095813.jpg


このテーマ、少し気に入っているので、
また書いていきたいと思っています。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

2014.05.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 男と女



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