満足のティータイム



PCが壊れて、娘がメンテナンスに
帰省してくれました。

帰省前日に
東京のお土産は何がいい?と聞かれ、

その日、偶然テレビで見た、

台東区谷中にあるお菓子屋さんの
「あを梅」を希望しました。

テレビ曰く、
川端康成氏が好み、
奥様がよく買いに訪れたそうです。

娘曰く、
坂道の途中にある
小さなお店だったそうです。

そんなことを話しながら
娘が持参した「あを梅」を味わいました。

おいしい。。。。
ホッとするおいしさ。。。。

青梅の色をした求肥に包まれた
白あんのみそ味が、

濃くもなく薄くもなく
ちょうどよい塩梅で。

小さいのですが十分満足する
重量感があります。

緑茶をすすりながら 
「伊豆の踊子」や「雪国」など

文豪の作品を思い出しながら
満足のティータイムでした。

「あを梅」の写真を撮るのも忘れて
味わいに没頭しました。


テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

2016.11.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛しの小説



本を買いました


本を買いました。

挽歌改版 [ 原田康子 ]
価格:723円(税込、送料無料)



このブログに何度も登場している
大好きで、大切な本です。

初めて読んだのは
19歳の頃。

感動して、立て続けに、
繰り返し読みました。

その後、
大人になる時間の経過と、
生活の変化の中で、

挽歌」は私の本棚から、
なくなっていました。


でも、
子育てが終わった後に
再び読みました。

図書館から借りて読みました。

青春の時に受けた感動が、
色あせることなくよみがえりました。


そして今回、また、
読みたくなり、

生涯を共に歩んだようなこの本を、
手元に置こうと思いました。

昭和31年に
出版された本です。

古い本です。
買い求める人も少ないのでしょう。

ジュンク堂で探しましたが、
店頭にはありませんでした。

ネットで求めたら、
2社目でようやく手に入りました。

それも、送られてくるのに
10日ほどかかりました。

苦労して買い求めた分、
一層、愛おしいです。

永遠に、
私の傍らに置く本です。

挽歌改版 [ 原田康子 ]
価格:723円(税込、送料無料)



テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

2016.04.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛しの小説



実は。。。。。



実は、私、
島崎藤村の「夜明け前」を
再び読み始めました。

「あきれられるだろう」
と思っておりますが、

前回は、表面だけを
読み進んだような気がするのです。

もっと深い所にあるものを
感じ取りたい欲望があります。


長編小説であり
読みやすい文章ではなく、

前回と同様、
多くの時間を費やすだろうと覚悟しつつ。

それでも、 
読み始めました~~



            我ながらアホです。


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

2015.10.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛しの小説



小さな図書館


島崎藤村の「夜明け前」の本を求めて、
市町村合併の前は隣町だった図書館に行ってきました。

小さな建物で、
恐る恐る中に入りました。

すると、中はとても明るくてきれい。
思わず、ワクワクしました。

そして、「夜明け前」を手に入れました。

第一部 上下巻
第二部 上下巻
全部で4冊の長編小説です。

夜明け前 第1部(上) (岩波文庫)夜明け前 第1部(上) (岩波文庫)
(2003/07/17)
島崎 藤村

商品詳細を見る



そのあと、本棚を眺めていたら、
めっちゃ面白そうな本を見つけました。

読みたいっ!
と思ったのですが、

とりあえず「夜明け前」を読破でしょう。と、
その本は我慢しました。

超特急で4冊読まなければ!!。

ではっ!!!!



2014.11.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛しの小説



手が・・震える・・・


読みたい本があって、
先日図書館に行きました。

係員さんに尋ねて、
ようやく発見したその本、

チョー古く、チョー厚く、
読みづらそうでした。

さらに調べてくださって、
文庫本4冊になったものがあると。

しかし、
その本がある図書館は、

合併後、同市になっただけで、
もともとは隣町の図書館。

それなりに車で走ります。
仕事のついでに寄ろうか。。。


あぁぁぁぁ~~
禁断症状
手が…手が震える…

積んどいた本は読みたくなく、
その本が読みたいっ!


その本の名は。
島崎藤村の「夜明け前」。

5月に木曾の馬籠宿を訪ねた時から、
ずっと読みたかったのです。

必ず読みます。

田舎の図書館のお話でした。


2014.11.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛しの小説



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