城下町

時々遊ぶに行く(情報を仕入れに行く)
先輩の事務所の所在地はは新潟県新発田市です。

新発田市は城下町です。

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赤穂浪士の討ち入りで有名な
堀部安兵衛、生誕の地でもありす。

12月14日には「義士祭」が行われています。
       しばた市観光協会




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ちょうど、あやめの花が満開でした。


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涼しげな花ですね。


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お城とあやめ、よく似合います。

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2013.06.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



開業当時。

昨日、先輩の行政書士事務所さまを訪問しました。

私が開業する時に、
3ヶ月間だけ、見習いとして、
受け入れてくださった事務所です。

珍しく、先輩が当時を振り返って、

「内心、コネもないのに、
 どうやって食べていくんだろうと思っていた。」
と話されました。

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そうです。
当時の私は、
コネもなく、
仕事の知識もなく。。。

先輩の言葉で思い出したのですが、
見習いの最初のころ、

不動産登記簿謄本の見方を知らず、
マゴマゴしていたら、

いつもは温厚な先輩なのですが、

そんなことも知らずに、開業したの? 無謀だ!!
と、怒鳴られました。


確かに無謀でした。
しかし、私は思うのです。

人は時には、無謀を承知で
 挑まなければならない時がある
」 
と。

先輩の一喝もなんのその、
その後も足しげく訪問している私です。

生涯忘れられない、愛の言葉です。
長い長いお付き合いをさせていただいております。
          (つづく)

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2013.06.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 行政書士のこと



気がかりなこと

1年も半分終わりますね。
で、気がかりなことが時々頭を通過するようになりました。

年賀状の作成です。

今年のイラストはなんにしようか?
悩んでおります。

昨年は、新年早々にイメージが出来上がって、
楽でしたが、今年はまったくダメです。


世界遺産に登録された、
富士山にしようか?

それとも、文字にしようか?

来年の干支は何だっけ・・?

仕事をしながら、思いは千々に乱れています。
半年なんて、あっという間。

真剣に考えなければ。。。

お客様への1年の感謝と、
新年のご挨拶なのだから。


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2013.06.25 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 行政書士のこと



曇りときどき晴れ

新潟県も梅雨に入っています。
今日の天気は「曇り時々晴れ。」

パソコンを見続ける仕事に疲れて、
夕方、ふらりと散歩に出ました。

入梅にあわせたように、
アジサイの花が咲き始めました。

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いつの間にか、稲もたくましく育ち、
一面の緑になっています。

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そんな田んぼの上を、つばめが俊敏に飛び交っていました。

いつもの、6月の風景でした。

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今日は、曇り時々晴れ。

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2013.06.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 故郷の今



新美 南吉(にいみなんきち)

昨日の朝日新聞に、
童話作家、新美南吉の記事が出ていました。

今年は、南吉生誕100年だそうです。
大好きな作家です。

代表作は「 ごんぎつね 」ですよね。

南吉が18歳の時に書いた作品だそうです。
驚きの才能です。


ごんぎつね (日本の童話名作選)ごんぎつね (日本の童話名作選)
(1986/10/01)
新美 南吉

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朝日新聞記事より、
「 南吉の15歳の時の日記に
 『ストーリイには、悲哀がなくてはならない。
  悲哀は愛に変わる』 とあり・・・ 」

南吉は、そういう視点で作品を書いていたのでしょうか。

確かに、「ごんぎつね」にはなんとも言えない悲哀があります。
それが、読者を惹きつけてやまない魅力なのでしょうか?


狐が主人公の作品に、
「 手ぶくろを買いに 」 もあります。


手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)
(1988/03)
新美 南吉

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私はこちらの作品のほうが好きです。
理由は 「 悲しくならないから。」 です。


南吉の、29歳という短い生涯が残念です。


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2013.06.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌・本



エイ!ヤッ!

今朝は
「 エイヤッ 」
と、起きました。

2・3日、
目覚ましを止めて、二度寝していましたが、
今日は頑張って起きました。

眠いです。


おやすみなさい。

明日、また、
「 エイヤッ 」
と、起きます。

今日は手抜きのブログでした。。。 

       
       

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2013.06.18 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常と妄想



仲間が増えました。

「 緑 」の仲間が増えました。

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名前はわかりません。

お客様の事務所にあったもので、
枝を分けてくださいました。

水にさしておくと、根っこが出てきて、
それから土に植えるのだそうです。

まだ、ぜんぜん根っこは出ていません。





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これも、お客様からいただきました。

多肉植物のようです。

米粒のように小さかったのですが、
あっという間に、大きくなりました。

そろって日差しの方に傾くので、
動きがあって面白いです。


モンステラ君も大きくなりました。

今。
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以前。
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。。。??あまり変わりませんか ?



数日前に、眼科に行ってきました。
疲れ目だそうです。
 
目薬をいただいて、一ヵ月後にもう一度です。

緑のおかげで、パソコンを開く回数が
ずいぶん減りました。

事務所の中を、ジャングルにしようかな。 

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2013.06.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常と妄想



ニッコリ、笑顔。

過去に経験したことのない仕事をいただきました。

私の経験値が少ないということに尽きるのでしょうが、
今年は、未経験業務のご依頼が多いです。


最初の電話でのお話は、
ほとんどが、ザックリしています。

「大体こんなことかな?」と、ご依頼内容の見当をつけて、
こちらもザックリと資料等を調べて、初回訪問をします。

どんなご質問をいただくか?
出たとこ勝負の訪問です。

わからない時は、
経験から、私流の技術。

ニッコリ笑って、
わかりません」と答えます。
(技術?)

役所に確認してからお返事します。
と言う時もあります。

正直が一番です


プロとして、わからなくても堂々としていなければ。
かつ、
大きな失敗はしないことを胆に銘じて。。
(小さな失敗は、勉強になりますが。)

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最近は、自分でも心臓が強くなったと思います。
しかし、
何年やっても、馴染むことのできない緊張感です。

お客さまの優しさに支えられて、
この仕事、続けられていると思うのであります。


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2013.06.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 行政書士のこと



元気が出たから。

目の痛みがなくなりました。
ご心配いただきまして、ありがとうございます。

重い感じとか、疲労感はまだ残っていますが、
少々元気が出てきました。

元気が出たところで、
英語のテープを聴き始めました。


「 いつやるの? 」
「 今でしょ! 」

の言葉に押されて、
再度挑戦を始めました。

勉強する目的の設定は。

「 外国の大好きな人に会いに行く 」 ためではなく、

「 自国の大好きな人と一緒に、海外に行く 」 時のために。

そう、考えました。

今度は、続けられるでしょうか。
ちょっと、緊張。。。です。

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2013.06.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常と妄想



心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書
の最終回です。

「  」とは。

このブログのメインテーマでもあるわけですが、
名越氏は、夢をどのように解説しているのでしょうか。

夢にしても、社会的成功にしても、
 それはあくまで結果論的なものではないでしょうか?


『今、ここ』を生かしてゆくことにできる限り取り組める人、
 そのことに喜びを感じる人が、
 着実に自分の道を作り、自分の山を登っていけるわけです。


リスクの選択だって、
 これ以上安全なケースを続けていても、
 必ず行き詰まると核心するところまで考え抜いた末に、

『ここは思い切って飛ぶしかない』というある意味、
 冷静な判断で決めているはずなのです。 


同感です。


独立」については。
実感の裏打ちがあれば、『独立』は『賭け』ではない」と書いています。
        (解説は本書をお読みください。)


       IMG_4152_convert_20130605201110.jpg

最後に、

リアルな夢や希望というのは、(中略)
単なる幻想、妄想、空想ではなく、
自分自身の現実の中、
現実の延長線上から出てくるものではないかと思います。


以上、本書からの言葉でした。


なお、
名越先生に並んで僭越ですが、私の言葉です。

「成功者は皆、人の見ていないところで、
 血の出るような努力を重ねている。」

その努力を楽しいと感じられたら。



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2013.06.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 生きる知恵



幸福感は終わらせない!!

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書
の続きです。

前回「心をコントロールする術を持てたらよい」
と書きましたが、

そのための一番重要なことは、
こだわらないこと」だそうです。

名越氏が言うところの
「持つべきでないこだわり」とは、
自分が持っている価値観への執着です。

肯定できる「本質的なこだわり」とは、
「固定観念にとらわれないで、
 興味のあることを常に追求、探求する真摯な態度」だそうです。

こだわらないで、
幸福に執着せず、過ぎ去るものだと認識する。」

これを受け入れるには、覚悟が入りますね。
幸福には、いつまでもどっぷりつかっていたいですよね。

ただ、
苦しみや悲しみにも、必ず終わりがある」とも。

幸福だけが終わらないといいですよね。と思ったら、

名越氏は、
「もし感情のコントロールがうまくできるようになったら、
 僕たちにとって必要な、ポジティブ感情だけを残すことができるでしょう。」

ということは、
考えようによっては、
幸福感だけを終わらせないようにできるかも。

自分の幸福感を決めるのは、やはり自分次第
                     


本書にはほかにも、
「働くこと、生きがい」についての記述もあり、
大事な言葉も沢山あります。

私の体力、時間の限界等で、割愛します。
興味を持たれた方は、本書をお読みいただければと。

次回は、「夢」について。
名越氏はどのように話されているか。
この本の最終回の記事とします。

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2013.06.03 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 生きる知恵



心がフッと軽くなる

精神科医の名越康文氏の本を読みました。

以前読んだ、
女はギャップ (扶桑社文庫) の著者です。

面白くて、まじめで、印象深い本でした。

で今回、同氏の
心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書
を読みました。

本を手にして、中を開いて、
非常に真剣な内容であることを知りました。

うつ病、自殺が増えている現代社会と、
人々の心の関係から、話は始まりました。

そして、
「誰もが大なり小なり、閉塞感に苛まれていることを認識しよう」
「健常者の心もうつ病の人の心も、実は地続き」と
警鐘を鳴らしています。


では、この生きづらい世の中で
前向きに生きるにはどうすればよいか?

名越氏はこう書いています。

「現代は、『損得勘定』が潜在的な価値観の物差しになっている」
と分析した上で、

「『損得勘定』というのは結果に意識が偏重しがちになる。

 そうなると、未来の『結果』と過去の『結果』に心を引きづられ、
 『今、ここ』という過程に集中できなくなる。

 でも、
 人間の充実感って、
 本当は「過程」の瞬間にしか得られないものじゃないか
。」と。

この説明はよくわかりますね。

「今、ここ」を大事にする。


心の情況とは、
瞬間から瞬間へ、すさまじいスピードで絶えず変化し続けている
のだそうです。

その心を、コントロールする術を持てたらと思います。

読みやすい本ではありませんでした。
でも、良書だと思います。

次回に続きます。

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2013.06.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 生きる知恵



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