屋さんで感じたこと


仕事の帰りに、新潟市の比較的大きな屋さんに入りました。

そこで気が付きました。

目立つ場所の展示や、平積みのが、
以前と違うことにです。

1年位前までは、
「路上生活者から、億を稼ぐようになった」
という、サクセスストーリー的なが多かったですが、

今は、健康に関するが多数でした。
「寝たきりにならない。。。」など。

確かに、私も啓発本は読まなくなりましたね。

人の気持ちの変化をまともに感じてしまいました。


「時折でいいから、テレビを見ると、
 これからの世の中の方向性がわかり、ヒットするものも見える。」
という内容のことを書かれていたのは、斎藤一人さんです。

研ぎ澄まされた思考の結果、
備わった眼力というものがあるのでしょうね。


本屋さんでも、これからヒットするもの、
わかるかな?


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2013.10.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌・本









彫りました。


年賀状のイラストを彫りました。

今年の彫りは簡単なものにしました。
が、
彩色に時間がかかりそうです。

「時間がない、時間がない。」と言いながら、
何故こんなに時間のかかる年賀状を作るのか?

開業当時、読んだ本に、
年賀状は、大切な営業ツール。
 心を込めて、手作りで。」と、書いてあったのです。

単純な私は、
「 そっかぁ~  」
と、実行したのです。

以来、毎年、必死の年末となってしまったのであります。

ただ、確かに、
年賀状は、リピーターのお客様を増やしてくれます。

なので、今年も必死に。

11月1日は年賀状の発売日ですね。


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2013.10.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネスの本








理想の文章


前回の記事は、我ながら長いと思いました。
読む方も、大変ですよね。


私が文章を書く時に心がけていること。

より短く。
短くても、読む方の感性に、ぐっ!と入り込める文章が書けたら。

が理想です。



10月22日、朝日新聞「天声人語」の記事に、
先日なくなられた天野祐吉氏のことが書いてありました。

天野氏は
「いかに新聞的でない文章を書くか」
「少しだらしないくらいの文章」を心がけたそうです。

「少しだらしないくらいの文章」って、どんな文章だったのでしょうか?
興味がありますね。

「抗議が山ほど来たが、天野流はいつしか読者の心をつかんだ」そうです。


仕事であろうと、趣味であろうと、
文章を書く人には、
理想の文章というものがあるものですよね。

しかし私、
納得のいく文章が書けたためしがないですね


おっと。。。
又長くなりそうです。

今日の記事は短めに終わります。

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2013.10.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC奮闘記








同窓会

以前、
高校時代のクラブ活動が文芸部で、
その時の友達に、偶然に会ったと、書きましたが、

その記事を読んでくださった友人(男性)から電話を頂きました。

びっくりでしたが、
お名前を聞いて、すぐに、お顔が浮かびました。

で、電話の話から、「 会いましょう 」ということになり、
偶然会った友達とも連絡をとり、3人で、
10月20日(日)文芸部同窓会を開催しました。 

お電話を下さった男性はステキな紳士になっていて、
専業主婦の女性は、かわいい奥様になっていて、

会った瞬間から、気持ちは高校生に戻っていました。

クラスや、クラブの友達の当時のこと、今のこと。
卒業してから自分たちが歩んだ人生のことなど、
話が尽きませんでした。

そして、別れの時、
来年6月に、また、「 文芸部同窓会 」を開催することを約束しました。
(今回より多くの方が参加されることを期待して。)

病気をお持ちの紳士さんは、
6月参加を目標に元気でいるように。
(女2人の意見。)

かわいい奥さんは、「きれいにやせて参加する。」
と話していました。
(そんなに太っていないのに。)

で、私の6月までの目標は?
話題になりませんでした。

バタバタ働くままの、参加でしょうか?

最後に、紳士さんから、
「ブログの絵の女性と、私と、感じが似ている」
とのご意見を頂きました。

読者の皆様、写真掲載は致しませんが、
私、きっと、こんな感じなのです。







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2013.10.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常と妄想







体操と縄跳び


以前に健康管理のため、
縄跳びと、ラジオ体操を始めたと書きました。

今も続いております。

その時掲げた目標は、
 ①、縄跳びを100回連続で跳べるようになる。

 ②、ラジオ体操を準備運動と位置づけ、
   体操の後に縄跳びをやる。 
                 です。


あの時から1ヶ月くらい経ったでしょうか?
ようやく①②とも達成できました。


チャチャンチャーン!チャチャンチャーン!
ロッキーのテーマ曲にのって!!

駆け足跳びで、
最高記録、112回!。

チャチャチャンチャチャチャチャンチャーン!
チャチャチャンチャチャチャチャンチャーン!


その後、両足跳びで50回ほど跳んでいます。



朝日新聞に、ラジオ体操の記事が連載されています。

指導者の方のお話として、
「1日1回、3週間継続すると、体の変化を感じます。」
と書いてありました。

わたしに体の変化あったかな?

肩こりが軽くなりました。
そして、

くびれができたかも~!
女性の方におすすめ!






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2013.10.21 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常と妄想









片付けはいいナ


雑誌「幸せを呼ぶ「捨てる」片づけ生活 (主婦と生活生活シリーズ)
を読みました。

通院してる接骨院の待合室にあったもので、
待ち時間では読みきれないため、
先生にお願いして借りました。

先生のお母様と私は友達で、
かつ、医院開業の時に、
必要書類を弊社にご依頼くださったお客様です。

という関係を利用して、あつかましく
本を持ち帰り、読みました。

内容は「
人生がときめく片づけの魔法
とほぼ同じですが、

改めて思い出したことは、

捨てる行為を通して、自分の人生の優先順位を
考えることができるようになるということです。

日常の中に埋没してしまう意識ですが、
人生で最優先するものが、

きっと、自分のもっとも大切な
「夢」ということになるのでしょうね。

良書の読み返しや、関連本の読書は、
また、よいものですね。

幸せを呼ぶ「捨てる」片づけ生活 (主婦と生活生活シリーズ)幸せを呼ぶ「捨てる」片づけ生活 (主婦と生活生活シリーズ)
(2010/12/10)
中野裕弓

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2013.10.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌・本









もう、来たの?


昨日、田んぼでえさを拾う白鳥の一団を見ました。

「もう来たの?早くない?」と思いました。

「天候が荒れると大変だから、早く行こうね」
と話し合ってきたのでしょうか。

            IMG_4622_convert_20131006122003.jpg


今年のカマキリの巣は
高いところにあるのでしょうか?(豪雪)
低いところにあるのでしょうか?(小雪)

自然界の生き物のほうが、
気候の予報は正確ですよね。

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2013.10.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 故郷の今








冬の準備


車の窓を開け放って走ることが、
気持ち良い季節になりました。

町のあちらこちらから、金木犀の香りが
車内に流れ込んできます。

秋本番です。

    


数日前に、
書類を郵送するため、郵便局に行きました。

そこで、
年賀状の予約用紙を渡されました。

「もう、正月!!。。。。」

     


やはり、数日前に、
毎年頂く県民手帳が送られてきました。

「もう、来年のこと!!。。。。」

    


そして、数日前に、
毎年の勢揃いがありました。

IMG_4638_convert_20131011222930.jpg 

除雪車の準備が始まりました。


IMG_4641_convert_20131011223054.jpg

いっせいに並ぶ姿は壮観です。

IMG_4643_convert_20131011223113.jpg 



冬将軍がまもなくやってきます!!



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2013.10.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 故郷の今








歴史小説・最終回


会津藩は、新潟に飛び地の領地がありました。

その一つが、我が生息地の隣町、「水原」です。
今は「白鳥の飛来地、瓢湖」で知名度が高いです。

その町に、「水原代官所」という
古い建物があります。

時々仕事で前を通過しながら、気にはなっていたのですが。
写真はその建物です。

敗色が濃くなった戦局の中、
秋月悌次郎はこの「水原代官所」に赴任してきていたのです。

役務は、越後長岡藩「河井継之助」とともに戦うためです。

IMG_4616_convert_20131009110558.jpg

雨でぬかるむ道を急ぐ、厳しい行軍だったようです。

会津には「ならぬことはならぬものです」という言葉があり、
越後には「儀と愛」の精神があり、
どちらも不器用な人が多いです。


             IMG_4618_convert_20131006121917.jpg

代官所敷地内にあるこの松も、往事の混乱を見つめていたのでしょうか?


若い時には「日本一の学生(がくしょう)」と呼ばれ、
晩年は「神のような人」と呼ばれた会津藩士秋月悌次郎ですが、

どんなに苦しくても、自分の人生を投げ出さずに
生き抜いた人だったと思います。


会津藩滅亡の悲しみを秋月悌次郎とともに共有し、
苦しくても雄雄しく生きよ、と、読者に呼びかけ、

作品の最後になっても、
ペンを置ききれないでいる作者を感じました。

読みおわるまで、時間を要しました。
感想を書くのにも時間を要しました。

でも、読みたいと思い続けていた本を読み終えて、
充実感を感じています。

また、中村彰彦氏の作品を読みたいと思っています。


落花は枝に還らずとも〈下〉―会津藩士・秋月悌次郎 (中公文庫)落花は枝に還らずとも〈下〉―会津藩士・秋月悌次郎 (中公文庫)
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終わりです。

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2013.10.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛しの小説








歴史小説


会津藩降伏、開城の後、
身がちぎれるほどの悲しみと絶望を詠んだ
秋月悌次郎の絶唱です。

「 行くに輿(こし)なく帰るに家なし
  国破れて弧城雀鴉(じゃくあ)乱る
      。
      。 
  愁いは胸億(きょうおく)に満ちて涙は巾(きん)を沾(うるお)す
  風は淅瀝(せきれき)として雲は惨憺(さんたん)たり
  何れ(いずれ)の地に君を置き又親を置かん 」

「家も城も名誉も、家族をも失って生き残ってしまった。」

「天と地の間に身を入れるところを失った」会津藩士は、
むしろ、死んだほうが幸せだと思っていたことでしょう。

しかし、生き残ってしまった。。。

この絶望を抱えながら
どうやって立ち上がり、 生きればいいのか?


作者はこの問いと答えを、
最も伝えたかったのではないかと思います。

落花は枝に還らずとも

「一度枝から離れた落花は、その枝に還って咲くことは二度とできない。
 しかし、来年咲く花の種になることはできる」


秋月悌次郎は会津藩の優秀な若者を育て、学問の世界で
会津再興をめざし、それを自身の生きる目標に定めたのです。

           IMG_4612_convert_20131006121813.jpg

誰もが、立っていることさえできない
絶望に出会うことがあります。

しかし、命ある以上は前に進まなければならない。

その答えが、秋月悌次郎の生き方であり、
落花は枝に還らずとも」の表題にこめた
作者の思いであると感じるのです。


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          つづく

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2013.10.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛しの小説








歴史小説


会津藩贔屓(ひいき)の私が、
またまた会津藩の小説を読みました。

中村彰彦著 新田次郎文学賞受賞作
「 
落花は枝に還らずとも〈上・下〉―会津藩士・秋月悌次郎 (中公文庫) 」です。

以前に中村氏の「 
幕末入門 」を読み、
衝撃的な感動を受けました。

その時から、
「好きな作家」というより、 「尊敬する作家」という思いが出来上がりました。 

膨大な資料を読解した地道な作業が感じられる作品はすばらしいです。 


「落花は枝に還らずとも」は、会津藩士・秋月悌次郎の生涯を追いながら

会津藩が、京都守護職の職務に付くところから、
戊辰戦争の敗北、会津藩降伏、
そして、その後が書かれている力作です。

                   IMG_4620_convert_20131007133346.jpg
歴史の時間に習った、「8月18日の政変」
(薩摩・会津両藩が京都から長州藩と,急進派公卿とを追放した事件。)

この事件は「薩摩・会津同盟」により、起きた事件であり、
同盟の立役者は秋月悌次郎でした。

そうだったのかぁ~」という感動です。

しかし、その後、薩摩は会津に背を向けて、
坂本竜馬が関わる、有名な、「薩長同盟」を結びます。

薩摩は何故会津を裏切れたのか?

「薩摩・会津同盟」は文書化されていなかったのだそうです。
いわゆる、口約束のようなもので、
効力が弱い同盟だったようです。

あの時代でも、契約について、
共通の認識があったのですね。

やがて、会津降伏。
城を抜け出て、敵陣へ「恭順 謝罪」の使者に立ったのも、
秋月悌次郎でした。

「降伏開城式」の準備も秋月悌次郎の役目でした。

秋月悌次郎が式場に敷いた緋毛氈(ひもうせん)の上を、
会津藩主・松平容保が進み出て、新政府軍の囚われの身となります。

この後、秋月悌次郎は緋毛氈を細かく切り、
生き残った会津藩士たちににその一片一片を渡しました。

それは「泣血氈(きゅうけつせん)」と呼ばれました。


松平容保が京都守護職に付いた時、孝明天皇から下賜(かし)され、
陣羽織に作り直した衣も、緋色でした。

会津藩にとって、緋色は、
誉れの緋色であり、屈辱の緋色なのです。

涙なくしては読めません。

落花は枝に還らずとも〈上〉―会津藩士・秋月悌次郎 (中公文庫)落花は枝に還らずとも〈上〉―会津藩士・秋月悌次郎 (中公文庫)
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               つづく


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2013.10.07 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛しの小説








ジャングル化計画は。。。


初夏のころ、モンステラを買い、
お客様から2種類植物をいただきましたが、

残念なことに、
頂き物はみんな枯れてしまい、
生き残ったのはモンステラだけという結果で、

お客様に申し訳なく、
かつ、ジャングル化計画は失敗しました。

今のモンステラ
       IMG_4635_convert_20131003171437.jpg

少しは大きくなっているでしょうか?

しかし、観葉植物はこれからが大変です。
新潟の冬を越せるでしょうか?。


で、買ってきました。

IMG_4634_convert_20131003171413.jpg  

ハーブのローズマリーです。
大きくなると、1メートル以上になるそうです。
(ジャングルだ~~)

ハーブの種類は寒さに強く、丈夫だそうです。
(新潟にぴったりだ~~)

まだ小さいですが、香っています。
水やりをしたあと、指にも香りが付いて癒されます。

ローズマリーの香りは、集中力・ 記憶力を高める効果があるそうです。
(事務所にぴったりだ~~)

ジャングル化計画、再始動です!


2013.10.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常と妄想








秋の夜は


今年は、暖かくなってからず~っと、
「 えい、やっ! 」 と、早起きしていましたが、


少し涼しくなったら、布団の中が良くて。。。
「 えい、やっ! 」 も終わりになってきました。


すごしやすくなって、
読書の秋にしましょうか?
食欲の秋にしましょうか?

お酒を飲みましょうか?

う~~ん、ココアを飲みたい気分ですね。


やっぱり、何もしないで眠ります。
明日の朝も、
「 えい、やっ! 」と起きて仕事です。

IMG_4595_convert_20131002202120.jpg



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2013.10.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常と妄想



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プロフィール

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