積読


昨年から続いていた仕事もひと区切りつき、
確定申告の帳簿整理も終わり、

机の上に積まれた書類が少なくなったら、
埋もれていた本が顔を出しました。


PRESIDENT (プレジデント) 2013年 11/4号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2013年 11/4号 [雑誌]
(2013/10/12)
不明

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すっかり忘れていました。

病院の待ち時間に読もうと、
昨年11月に買ったのでした。

「タイムリーじゃないな」と思いながら、
もったいないので、読み始めました。

案外面白い。。。

で、思いました。

仕事をしている間は、
本を買うお金はあっっても、読む時間がない。

仕事を止めたら、
読む時間はあっても、お金がない。

『 積読 』も良いかも? と。

「 読みたい本はとりあえず買っておく。
  時間のあるときに順次、読む。 」

ただ、「積んどくだけ」で、終わらないように、
心がけが必要ですね。





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2014.02.28 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ビジネスの本









牡丹 華やかに



地元市役所の玄関前に咲き誇る春でした。


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お花畑でした。

春の先取りです。





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2014.02.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 故郷の今









詩集


図書館から電話を頂きました。

予約しておいた 貸し出し中の
吉野弘氏の本が戻ってきたのです。

吉野弘詩集 (ハルキ文庫)吉野弘詩集 (ハルキ文庫)
(1999/04)
吉野 弘

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どの詩を読んでも凄いな~と、ため息が出ます。

見過ごしてしまう平凡な日常から、
こんなにすばらしい詩が生まれるとは、

自分の日々の生き方を、反省したりしました。


本の解説欄に書いてあった言葉です。

「 吉野さんの詩のよさがわかるかどうかは、その人のいわば、
  『詩人度』を計測するものさしだといっても過言ではない。
  私はいつもそう考えてきた。 」

それを読んで、

吉野氏の作品に感動を受けた私は、

詩人度が高いのではないか?。。。と、
自分をほめたのであります。


詩集の中に、
「自分自身に」という詩があります。

ぜひぜひ、読んでいただきたい。

人はネガティブになりやすいから。

自分をほめることを、
そっと、やさしく、
勧めています。

ぜひ、読んでいただきたい。

いい詩です。



  

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2014.02.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌・本









旅立ち



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ピンボケですが。。。

昨日は厳しい寒さでしたが、よく晴れた一日でした。

田んぼの中のあちこちで、群れを作っていた白鳥が、
一斉に飛び立つ光景が見られました。


春を感じて、旅立ちの準備を始めたようです。


空を飛ぶ鳥は、
どうしてこうも美しいのかと、いつも思います。

見上げると、

白いからだと、黒い足。
黄色も混じっているように見えます。

臆することなく、
くっきりとしたペディキュアを塗ったような感じ。

しかし、地上で見る足は黒。

あれは美しさを強調する演出なのでしょうか?

青空のなかで、
自分たちが美しく見えるためは、
どうあるべきか。

わかっている感じがします。


気をつけて行ってらっしゃい。
そして、
元気に、またおいで。


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2014.02.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 故郷の今








確定申告


毎年のことですが、
確定申告が今日から始まりました。

弊社、まだ申告書ができていません。
これも毎年のことです。

ただ、変化はあります。

弊社専用の、超、単純な、
会計帳簿のエクセルを作ってくれるように、
友人に依頼してあります。

友人は、
「こんな簡単なもの、自分で出来るよ。」と言いましたが。

いやいや。。

世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと
の本のなかに、

「 誰かにそれをやってもらえば、
  自分はその時間を使って、
  もっと重要なことが出来ます。 」と。

それから、意識が少し変わりました。

私の中で、手放すものが増えた感じがします。

怠け癖が付いたのでしょうか?
富豪に一歩近づいたのでしょうか?

ポジティブに考えようと思いま~す。

来年は、新年早々に、
確定申告の書類が出来あがっている予定です。!!

乞う! ご期待!!


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2014.02.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 行政書士のこと









詩を作る


田舎の図書館の蔵書には限りがあります。

先日、吉野弘氏の本を探しに行ったら、3冊のみでした。

とりあえず、みんな読んでみようと、

貸し出し中の1冊を除いて2冊借りました。

先日感想を書いた
「 
二人が睦まじくいるためには 」と、

今回読み終えた
「 
詩の楽しみ―作詩教室 (岩波ジュニア新書 52) 」です。

詩集ではなく、詩の作り方の本でした。

詩は情緒的なものの表現だから、
論理的に、作り方を説明出来るものではないと、

私は無意識に思い込んでいました。

が、その思い込みは、
見事に、覆されました。

非常にわかりやすかったです。

詩作の留意点を読みながら、

「 雪の日に 」や、「 夕焼け 」の詩が
頭の中で直結しました。

ここまで、手の内をさらけ出してよいのだろうかと思うほど、
明確な説明に、プロの凄さを感じました。

もっと早くに、学ぶべきであったと、
しみじみ思ったのであります。


詩の楽しみ―作詩教室 (岩波ジュニア新書 52)詩の楽しみ―作詩教室 (岩波ジュニア新書 52)
(1982/09/20)
吉野 弘

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2014.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌・本










冬と春のはざ間で



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室内に咲いた春です。



外は横殴りの雪です。

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灰色に覆われた地上に、

わずかに、鉄塔が見えます。




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春を待ちます。






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2014.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 故郷の今









背中

お客様の 奥さんが 重い病気になりました

事務所が 空っぽになりました

ご主人の背中が 四角く力んでいました


暑い夏が終わり

心細い秋が過ぎて

厳しい冬が来ました


空っぽになっていた事務所に

奥さんが戻ってきました

会うごとに 声が大きくなっています

ご主人の背中が ゆったり深呼吸をしています


良かったね うれしいね


帰り道 運転しながら 泣きました

おかしいね  たのしいね





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2014.02.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) |








詩集を手に②


二人が睦まじくいるためには

吉野氏の詩集です。

この詩集のなかで、
私は、

「ひとに」の詩がいいですね。


「愛を告白するのに、
 こんなに回りくどく言うか?」

と、笑ってしまいましたが、

その回りくどさが、エゴイスティックで、

いいですね。

愛とエゴは表裏一体だから、

回りくどいほど、 愛が感じられて、

愛が強いほど、エゴイスティックで。

そうである人間を,
暖かく見つめている。


いいですね。

     
二人が睦まじくいるためには二人が睦まじくいるためには
(2003/10)
吉野

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         おわり
 


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2014.02.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌・本








詩集を手に


最近、また文章が長くて、気になっています。
グチャグチャと汚い感じ。

頭の中がグチャグチャしているからなのか。
成長の一過程で、自分の未熟さに気がついたのか。

後者であることを願いたいのですが。


1月26日、朝日新聞、天声人語は、

「平明にして深みのある文は
 読んでいて心地よい。」の冒頭から始まり、  

詩人、吉野弘氏のことを

「わかりやすい言葉で 人間をうたった。」
と、表現していました 。

現代詩には、あまり親しみがないので、
吉野弘氏を知りませんでした。

検索したら、
「雪の日に」が、一番にヒットしました。

すごい観察力、
着眼点の違い。

詩集を読んでみることにしました。

     つづく




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2014.02.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌・本



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