生息地情報



わが生息地は「五泉市」と書きますが、
文字の通り、名水の町です。

「菅名岳」と呼ぶ山の中腹から湧き出る清水を求めて、
多くの方がお見えになります。

その名水で作った
「 寒九の水仕込生原酒 」はおいしいです。

寒に入ってから9日目に汲んだ清水を使用して、仕込んだ酒です。

詳しくはこちらをクリック   寒九の水仕込生原酒


この度、その名水が、
飲料水として、ペットボトルで販売されるようになりました。

やったね!と思いました。

こんなボトルです。(クリックを)  吉清水

ただいま、販路開拓中だそうです。

お見かけの際には、ぜひ、ご利用を。

地元です。



2014.05.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 故郷の今



男と女 ②


男と女を書き続けた、
作家の渡辺淳一氏が逝去されました。

作家デビューして間もないころの作品をよく読みました。

今記憶にあるのは
小説「 阿寒に果つ」です。

雪の阿寒で自殺した天才少女画家と、

謎めいた少女に
惹かれていく少年との悲恋の物語。

北海道には、こういった女性がよく似合いますね。

奔放で、感受性が強く、
純粋であるがゆえに、他人や自分までも傷つけてしまう。

ダイヤモンドダストの輝きが生まれるような空気感が、
こういった小説を育むのだろうと想像しています。


「失楽園」は読んでいません。

「 不倫は未来を語ることも、夢を語ることもできない。
  だから小説のように死を選ぶしかない。 」 
と、私は考えます。

しかし、斎藤一人さんはこう書いています。

「 ご主人がいて、ほかに恋人がいて、
  こんな幸せなことはない。
  なんで死ぬんだろう。 」と。

究極のポジテブですね。

人間、これくらいの考えができないと、ダメなんですね。
私、修行が足りません。。。

今日の「男と女」は、論旨がずれてしまった気が。。。。

2014.05.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 男と女



集中!!


5月前半は遊びましたが、

しずか~に、仕事はしていました。
そして、
しずか~に集金もしていました。

でも、速度が落ちていましたね。

もたもた人間でも、
スピードアップしなければ。

昨日から仕事に集中しています。


仕事の本は、
一番楽しくない本を読み終え、

理解できなかった部分の2度読みが終わって、
次の、2冊目に入っています。

早く読み終えないと。
趣味の本が読めません。

集中して、一気に。

やるべき行動も、整理整頓です。

簡単ですが、今日はこれで。


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2014.05.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネスの本



in 川越。



蔵の町、川越です。



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江戸時代の川越商人の
財力の大きさが想像できます。



古い建物だけでな<
こんにちは!! 」と言ってるような
こんなものも楽しく。。。




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また、こちらも川越を堪能できます。

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さつま芋の炭酸飲料です。
芋の香り、芋の味。

二人で一本飲めませんでしたが、
川越!という味でした。




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すごくにぎわっていて、人と車の多さに驚きました。

蔵の町のたたづまいを味わいたいなら、
早朝がおすすめのように思いました。



2014.05.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



こだわり



旅先の宿にこだわるもの。
人それぞれですね。

私はお風呂ですね。
温泉で、ひろ~いお風呂を求めます。

希望通りのお風呂でした。
   
 ホテル木曽路
(クリックをどうぞ)


最高でした。

脱衣所と内風呂と露天に仕切りがなく、広い広い。
開放感満点。

泉質はとろ~っとしていて、
少し大げさな言い方をすると
美容液の中にいる感じでした。

いつまでもいつまでも浸かっていたい・・・・
しあわせっ!! でした。


この宿、地ビール工場があって、
食事は作り立ての地ビールが飲み放題でした。、

三種類のビールからおすすめの一つをいただき、
おいしかったです!!

三種類全部、ジョッキで飲んでみたかったナ~。
お酒にあまり強くない自分が残念でした。

また行きたい!行きたい!!!

しかし、
横に長い新潟県を通り越して、
縦に長い長野県のはずれまで、

と・お・い・・

どうやって行こうか、画策中です。

  

2014.05.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



宿場町




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家と家の間の小路を抜けると、
江戸時代の宿場町にタイムスリップです。




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おじさん、風景に溶け込んでいました。。。




しばしの間、散策を、どうぞ。。。



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のどが渇きました。

冷たい飲み物をいただき、一休みです。
格子戸からの眺めも落ち着きます。




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車が通らない道を歩くのは、
本当に神経が休まりますね。

危険もなければ、騒音もありません。

上空から、時折、小鳥の声がしていました。




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つづく。   



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2014.05.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



帰宅しました~



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「 木曽路はすべて山の中である。 」
  (島崎藤村夜明け前』より)


中山道の宿場町、
「馬込」と「妻籠」に行ってきました。

岐阜県と長野県の県境です。

朝3時30分に出発して、
高速道路を安全運転でひた走り、12時頃につきました。


馬込宿からの眺めです。

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「 美濃方面から十曲峠に添うて、
  曲がりくねった山坂をよじ登って来るものは、
  高い峠の上の位置にこの宿を見つける。 」
    (島崎藤村夜明け前』より)



汗をかきながら、喘ぎながら歩いて、

どうして、こんな高いところに宿場町ができたのだろう、と思うほど、
傾斜のある街道で、見学はほぼ、登山でした。


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馬込宿には、島崎藤村の生家があります。

私は「夜明け前」を読んでいませんでした。

今は資料館となっている生家の中を歩いて、
藤村の作品に触れたくなりました。



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道端の道祖神が、旅の疲れを癒してくれます。。


つづく。 次回は妻籠宿です。



                                     

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2014.05.12 | | コメント(2) | トラックバック(0) |



母の日


連休も終わり、
高速道路も観光地も、落ち着いたことでしょうね。

で、私、
母の日恒例の、ドライブに出かけます。



車の窓を開けて、
新緑の風を受けながら、

気持ちいいでしょうね。

日曜の帰宅は遅くなりそうなので、
月曜日の仕事が少し心配ですが、

楽しんできます。

安全運転で帰ってきます。

ではでは。。。

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2014.05.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



男と女 


以前、ある本を読んでから
書きたいと思っていたテーマでした。


その本はこちらです。

女はギャップ (扶桑社文庫)女はギャップ (扶桑社文庫)
(2008/10/30)
名越康文

商品詳細を見る


この本によると、

「 男とは、

  皆、孤児願望を持っていて、

  漫画「あしたのジョー」は、その共感を得て、
  ヒットしたのだと分析しています。

  自分は一人なんだ。
  夢を求めて、世界を歩くんだ。と、考える。



  女とは、
  現実的な生き物である。

  あのお店、おいしいから記念日に一緒に食べに行きたい。
  と考え、男に話す。

  男は、
  『くだらない・・・』と内心思うけど、
  『しかたないナ』と、女に付き合う。

  女に付き合うことによって、
  男はかろうじて、
  現実につなぎとめられている。 」

記憶に残った一節を要約すると、
確か、こういう内容でした。

そして、名越氏は、
「 そう言える女性を、私は美しいと思います。 」と結びます。

この言葉に触れると、
私は、なぜか、
救われるような気がして、ほっとするのです。


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このテーマ、少し気に入っているので、
また書いていきたいと思っています。


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2014.05.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 男と女



見てください!


4月26日、27日、29日。
5月3日、4日の5日間、

つまり連休の間ずっとですが、
夢中で掃除をしました。

見てください!
引き出しの中です。!



キラ~ン


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どこを開けても気持ちい~です。!

さわやか~~ 

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一箇所をいじり始めると、次々に波及して、
いたるところの引き出しを整理しました。

気がかりな所はまだあります。
しかし、さすがに疲れました。

エネルギー切れです。

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2014.05.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 整理整頓DIY女子



幸せな日々を




昨年の12月6日に「特定秘密保護法」が成立した後、

考える間もなく、
たった4・5か月の間に、

「憲法解釈の見直し」や「集団的自衛権」などの問題が
押し寄せています。



「 三度の飢饉に会おうとも、
  一度の戦争に会うな 」

東北の女性たちの間で言い伝えられていた言葉だそうです。

昔知ったことなので、言い回しが少し違っているかもしれません。
今の人たちは、まったく聞いたことがないかもしれません。

説明するまでもなく、
戦争がいかに悲惨であるかが伝わってくる言葉です。


私は思います。

母として、
ひ弱な、心優しい息子を、
戦場に送りたくはありません。

女性として、
大切な人を、
戦場に送りたくはありません。

愛しい娘に、
戦火の中を逃げ惑うような
経験をさせたくはありません。


今の平和なこの国を、
未来の子供たちに残してあげたいと願います。

そして、
日本だけでなく、
世界中が平和であってほしいと。

明日は憲法記念日です。




テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

2014.05.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常と妄想



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