カンボジア・アンコール遺跡群の旅
    ― 強く感じたこと ― 



カンボジアへ行くときに、
飛行機の乗り継ぎの為、

ベトナムのホーチミン空港に
一時降り、5、6時間待って、

22時にホーチミン空港を
出発しました。

飛行機の窓から見下ろすと、
ホーチミンの街の明かりが、

明るく輝いていました。

私には、その明かりが
幸せの明かりに見えました。

戦争が終わり、この国が、本当に、
平和になっていることを確認した気分でした。

ホーチミン市の明かりは
とても美しく輝いていました。


カンボジアのガイドさんは、
語りました。

「戦争が終わって、まだ17年です。
カンボジアの国は、貧しい。」

そう言ってうつむきました。
私と娘もうつむきました。

戦争で受けた痛みを思うと、
軽率な言葉は出ませんでした。
 
戦争に悪い戦争も、
良い戦争もないのです。

平和こそが、尊い。
そう、強く、感じました。

戦争で、国民や
国が富むことはないのです。

一時的に軍需産業で
景気が良くなったとしても、

そのことに立脚した経済は、
必ず疲弊することでしょう。

戦後、まだ17年しかたっていない
カンボジアですが、

観光で世界の人々が
集まってきています。

平和こそが尊い。


別れ際に、
ガイドさんが言いました。

「また来てください。今度は雨期に。
 暑いけど。。。。 」

私は言いました。
「暑いことも、楽しかったです。」

機会があったらまた行きたい。

その時には、
カンボジアは

平和とともに、もっと、
豊かに復興していることでしょう。


アンコールワットのため池に、
みずすましが波紋を作っていました。

子供たちが水遊びに、
歓声を上げ、笑っていました。

大好き!カンボジア!です。



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2016.06.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) |



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